設備機器 詳細

樹脂積層造形装置

本装置は、三次元データから作成した断面形状データを基に、樹脂粉末を溶融・凝固させてこれを積層することにより樹脂構造体を造形する装置です。金型を用いないため、少量生産では短期間に低コストで造形できます。

設備機器概要
利用状況 設備利用・予約可
対応分野
  • 加工
使用目的
  • 試作・加工
  • デジタルものづくり
メーカー EOS GmbH
型式・番号 FORMIGA P 110 Velocis
導入年度 2023年度
ポイント・仕様 ・造形可能寸法:W200mm×D250mm×H330mm
・積層厚さ:最小0.1mm
・積層速度:高さ方向で7mm/h以上
(※使用する材料や設定条件により異なる)
・ビーム径:約0.5mm
用途 金型成形ではできない複雑な形状の樹脂部品や製品の製造が可能です。また、試作品(モックアップ)作成により現物確認が可能となり製品開発の高効率化、また開発期間の短縮が期待できます。
活用事例
利用上の注意
使用料(県内)円/時間 7830
使用料(県外)円/時間 11740
設置場所(所属名) 産業技術研究開発センター
担当機関 ものづくり研究開発センター
郵便番号 〒933-0981
所在地 富山県高岡市二上町150
TEL 0766-21-2121
FAX 0766-21-2402
備考