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振動試験機

エミック株式会社

試料を水平テーブルまたは立方体治具に取り付け振動を垂直方向に負荷することができます。正弦波、ランダム波、衝撃波といった振動を与え、その耐振動性能や振動に対する応答をJISやIECなどの規格に基づいて試験を実施する装置です。

250kN級万能試験機

株式会社島津製作所

主に金属材料の引張および曲げ、圧縮等の機械試験を実施する装置です。

デジタルデザイン検証装置

HTC Corporation

VRゴーグルで3Dデータを実寸立体視し、開発品を試作レスで検証する設備

ハンディ型人体スキャナー

SHINING 3D 社

本装置は、人体、物体等の三次元形状を高精度、広範囲でスキャニング可能なハンディタイプカメラで、3Dデジタルデータを創り出す機能を有します。

マイクロX線光電子分光分析

アルバック・ファイ株式会社

本装置では、試料表面にX線を照射し、放出される光電子のエネルギーを測定することにより、極表面に存在する元素組成を分析します。
定性分析:表面から数nmに存在する元素を調べます。
深さ方向分析:イオン銃によるエッチングと測定を繰り返すことで深さ方向の元素分布を調べます。

フォースプレート型トレッドミル

株式会社テック技販

本装置は、ベルトの速度を可変し、歩行から走行まで運動負荷を変え身体機能を測定すると同時に、ベルト下部の荷重センサにより運動時の足裏にかかる床反力等を計測できます。

過渡サージ試験装置

菊水電子工業株式会社

車両内で発生する過渡サージ(瞬間的な異常電圧)を模擬的に発生させ、車載機器や部品が過渡サージを受けた場合の故障や誤動作の有無を評価する装置です。

快適感覚計測システム

カトーテック株式会社

本装置は、人が風合いを見分けるときに行う「なでる」、「引張る」、「折り曲げる」、「指で押す」といった動作と感覚を、精密な測定装置で再現して、主観的であいまいだった物性判断をだれもが共有できる客観的な数値というデータに置き換えるものです。

自然環境負荷システム

株式会社大西熱学

超大型の試験室(チャンバー)内の「温度・湿度・日射」を設定・制御して試験を行う環境試験機です。固定式・移動式の各日射装置を有しており、試験体の寸法形状に合わせて使用できます。

女性型サーマルマネキン

京都電子工業株式会社

本装置は、人体の温熱特性を模擬的に再現できる温熱ダミーです。環境温度に左右されることなく表面温度を一定温度に制御することができ、衣服等の温熱環境を定量的に、個人差なしで測定・評価することができます。

生活環境シミュレータ室

株式会社大西熱学

本装置は、2室で構成され、人間が遭遇すると想定される屋外・屋内の温湿度環境や極限環境(日射、風雨、豪雨等)を再現できる装置です。

体圧分布測定装置

タカノ株式会社

本装置は、本装置は、シート状で柔軟性を持った感圧マットセンサにより、身体各部に作用する接触圧やクッション性などを、圧力値や接触面積、圧力分布などとして客観的に計測できます。

電磁環境負荷試験室

シールドルーム株式会社

電気電子機器の電磁ノイズに対する耐性評価試験の実施にあたり、試験室外の設備や電子機器を保護するため、空中伝搬や電源線伝導による外部への試験ノイズの漏洩を遮断する試験室です。

電磁ノイズ試験システム

株式会社ノイズ研究所

人体からの静電気放電や雷で誘導される瞬間的な異常電圧等(電磁ノイズ)を模擬的に発生させ、電気・電子機器が電磁ノイズを受けた場合の故障や誤動作の有無を評価(イミュニティ試験)する装置です。

冷熱環境試験機

エスペック株式会社

本装置は、供試体を低温、高温、または常温にさらすことができる気相式の冷熱衝撃試験機です。大型の供試体にも対応できるよう内容積は200(L)です。

圧縮成形機

(株)神籐金属工業所

材料を供給し(加熱)加圧下で主にシート成形を行う。

呼吸代謝測定装置

(有)エスアンドエムイー

本装置は、呼吸代謝測定部、活動筋測定部、データ処理部から構成され、安静時および運動時における身体全体および各部の活動状態(エネルギー消費量、筋活動量等)や疲労度を測定することができる携帯型の装置である。

マイクロ蛍光X線分析装置

堀場製作所
日本電子

非破壊で固体、液体、粉体試料の構成元素の定性分析および定量分析をNa~Uの範囲で行なうもの。

プラスチック強度試験機

(株)島津製作所

様々な温度環境下での各種材料や製品の物理的な強度を測定することにより、あらゆる製品の材料開発や品質管理に利用することができます。

吸音性能評価測定装置

ブリュエル・ケアー

音響管内に設置した試料の垂直入射吸音率、垂直入射透過損失を、管内に音を発生させたときの管内の音響特性を測定することにより、算出することが可能です。
また、様々な用途の試料に対応するため、幅広い測定周波数範囲を複数の音響管でカバーしています。